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2月28日の次走注目馬


高松宮記念はそもそも馬場の読み間違えた。全くかすりもしなかったけど、これはしょうがない。
ラップ見る限りそこまでタフな馬場ではなかったのがポイント。ハクサンムーン・ミッキーアイルには向いた流れになった。

おそらく高松宮記念は来年もこういう前後半ほぼフラットの前残りになるのでは?
唯一まともな馬場だった13年と今年の傾向を考えるとそうなるよね。。。


【土曜日の次走注目馬】

適正外のレースで負けてしまった実力馬を、次走得意条件で狙おう。

中山7R 10着 フジノゴトク
東京ダ1600での4走前は1000万条件でも勝ち負けできるレベルで非常に優秀な内容。未勝利勝ちも同舞台でのもので適正はかなり高いと思われる。不器用な馬のため、近走の東京ダ1400ではテンで付いていけず、中山ダ1800の今走は最内枠でなにもできなかった。二桁着順ということで人気を落とすだろうから、次走東京ダ1600に戻ったところを狙いたい。

中山10R 6着 クリノエリザベス
この馬も現在のクラスは突破できる実力はある。東京ダ1400でアンズチャンの2着だからといえばOK?中京・東京で好走し、阪神・中山で負けていることからサウスポーの可能性を考えたが、それよりも短期放牧明けのほうががいいのかも。連続で使うよりもリフレッシュしたほうがいいタイプのはず。(例.キズマ)人気落ちるだろうし、次走が休み明け且つ左回りなら期待できる。

中山10R 12着 グランプリナイト
↑と同じレースから。グランプリナイトは平坦しか走らないです。はい。しかし、さすがにそれはバレてるっぽい。なので、現級での5着,12着を見た人が「このクラスでは厳しいのでは」と感じてくれたら妙味。実は1000万下のとき既に、京都では1600万下でも走れる能力を示しています。決して実力の差ではないのがここ2戦の敗戦。


好走したので次も人気するでしょうが、阪神8Rのタマモセナターは堅軸では。

勝ち馬に残り300で交わされて逃げ馬としてはしんどいところを
20150331_000.png

最後まで良く粘ってます
20150331_001.png

前残り決着なのが唯一気になるけど、3着4着ともに単純に能力上位での決着だったのでまあ大丈夫かなと。



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【予想】 日曜日


中京11R 高松宮記念

◎リトルゲルダ
○ストレイトガール
▲コパノリチャード
△ローブティサージュ、エアロヴェロシティ、トーホウアマポーラ
雨の影響が分からないので、あくまで良馬場想定。
◎リトルゲルダは中京1200に適正あり。おそらく、前半が速くなる展開が得意なのでG1の流れも合うはず。また、土曜日の馬場を見ると、まだ若干内前有利と思えたので、最内枠を有利にできるのではないかと。
マイナス点としては、夏馬っぽいこと。暑い季節の方が良績が多いです。

○ストレイトガールは大外枠だけど、岩田Jなので大丈夫でしょう。末脚を使える馬なのでしぶとく伸びてくるはず。
▲コパノリチャードは、前走こそ崩れたが、1400の不良馬場は激走レンジから外れていたのかも知れない。時計のかかる1200から1400までなら、揉まれなければいけるはず

【予想】 土曜日


阪神10R 甲南S
◎ハスラー
クセのある阪神ダ2000はリピーターを買えばいいコース。
ハスラーは阪神ダ2000で1000万勝ち+1600万2着(昨年の同レース)。近走の内容もそこまで悪くないので、得意条件での巻き返しを期待。ナンヨーマーク・ノボリドリーム・クラージュドールが相手。
テイエムダイパワーは前走こそ楽に逃げられたが、楽すぎたからこそ不安。人気で買う馬ではない。


阪神11R 毎日杯
◎アンビシャス
ここは本命馬から。共同通信杯の1,2着馬、リアルスティールとドゥラメンテはクラシック戦線でも中心となる素質馬。その相手に、若干早く抜け出しすぎながらも抵抗したレース運びを評価。権利を取りにいくような競馬ではなく、どっしりとしたレース運びを見せて欲しいところ。ミュゼエイリアンとソールインパクトも人気が無さすぎるので相手には。アッシュゴールドは現時点では兄たちとは違って京都ベター感。


中山11R 日経賞
◎ホッコーブレーヴ
サウンズオブアースは休み明け+菊花賞のレベル不明のため嫌い、フェノーメノはこの舞台よりも時計の速い天皇賞ベター、クリールカイザーは前走が嵌りすぎただけ、アドマイヤデウスは血統から京都2400ベターと考えると、ホッコーブレーヴのこの人気はおいしい。
近走の凡走の原因は、おそらく裂蹄のためだろう。しばらくの休養が脚元にとってプラスになれば。
ウインバリアシオンは屈腱炎の影響さえなければ、このメンバーでは確勝級。しかし、それは走ってみないことには分からないので...。


【予想】 日曜日

阪神11R 阪神大賞典

◎ゴールドシップ
○スズカデヴィアス
この二頭でいいはず。
ゴールドシップは言わずもがなとして、スズカデヴィアスはステイヤーズS4着を評価。ステイヤーズSは阪神大賞典とリンクし、菊花賞は天皇賞とリンクするってのが持論なので。ラブリーデイやラストインパクトが距離伸びてパフォーマンスを上げるとは思えない。



中山11R スプリングS

リアルスティールとダノンプラチナ以外からは入りたいと思って予想したのだが、結局買いたい馬が見当たらなかった。
強いて言うなら、札幌2歳のラップで好走できたマイネルシュバリエの一発に期待したいのだが。まあないでしょう



【予想】 土曜日


金曜の昼間に書いたやつの続きです。


阪神10R なにわS

◎ワディ
中山での1000万下勝ちの時にアホみたいに強くなったんだけどなぜ?笑
前走も初の牡馬混合戦にしては好走してたし、ポジション取れるのが魅力。
阪神不安のルベージェトランジェ、後ろからの競馬しかできないアンリヴィールドよりかは評価したい。




中山10R 韓国馬事会杯

◎マイネルバウンス
中山ダ1800ベストだが、同舞台で2連続でコケているために人気を落としそう。
その敗因がはっきりしているので、今回は狙い目か。

・前走は重馬場で前残り。

20150320_001.png

第一群と第二群に馬群が分かれてしまっています。
マイネルバウンスは上がり最速で追い込むも5着。


・前々走は序盤で脚を使いすぎて自分のペースで走れなかったために失速...。
4前 北総S 前半37.5秒→3着
3前 招福S 前半39.9秒→2着
前々 アレS 前半37.0秒→11着
前走 上総S 前半39.6秒→5着

馬場状態の違いもありますが、前々走は飛ばしすぎなのが一目瞭然。


また早い時計勝負よりかは時計の掛かるタフな条件でこそだと思う。
週中の雨がどれだけ乾くかはわからないが、やや重以上には回復するだろうし、この馬から狙ってみたい。




中京11R ファルコンS

ファルコンSは傾向で見るとペースはグジャグジャなんだけど、改装後は結果として上がり最速馬が3連勝。
メンツ的にも絞れないので、ここは末脚重視で考えたい。

◎ヤマカツエース
○フミノムーン
▲アポロノシンザン
△ビヨンジオール
レースレベルは低かったけど、アーリントンCで上がり2位を記録したヤマカツエースの末脚を最上位評価。
1400でも勝ち鞍があり問題は無いはず。
他にシルシまわした馬もオッズを見ると人気馬ばかりで、とても馬券は買えないですね...。




阪神11R 若葉S

◎アンバーグリスキー
ポルトドートウィユ、アダムスブリッジは置いといて、人気を落としすぎているというだけで狙ってみたい。
前走は重馬場だったけど馬は良くがんばっていたよ()
データ云々ではなく、いい馬だと思う。




中山11R フラワーC

買いたい馬がいなさすぎて予想もあきらめ。



【予想】 韓国馬事会杯


中山10R 韓国馬事会杯

◎マイネルバウンス

中山ダ1800ベストだが、同舞台で2連続でコケているために人気を落としそう。
その敗因がはっきりしているので、今回は狙い目か。

・前走は重馬場で前残り。

20150320_001.png

第一群と第二群に馬群が分かれてしまっています。
マイネルバウンスは上がり最速で追い込むも5着。


・前々走は序盤で脚を使いすぎて自分のペースで走れなかったために失速...。
4前 北総S 前半37.5秒→3着
3前 招福S 前半39.9秒→2着
前々 アレS 前半37.0秒→11着
前走 上総S 前半39.6秒→5着

馬場状態の違いもありますが、前々走は飛ばしすぎなのが一目瞭然。


また早い時計勝負よりかは時計の掛かるタフな条件でこそだと思う。
週中の雨がどれだけ乾くかはわからないが、やや重以上には回復するだろうし、この馬から狙ってみたい。

【展望】 スプリングS


皐月賞を占う意味でも重要になるであろう、ダノンプラチナとリアルスティールが激突するスプリングS。
ただ、この2頭だけで決まるということもなさそう。

まず、ダノンプラチナ・リアルスティールともにいい末脚を長く使うタイプだなと。
一方で、中山芝1800は一貫して脚を使うコース。そのため阪神外回りや東京で重賞を勝ってきた2頭にとっては不安材料か。
もちろん、毎年同じような有力馬が弥生賞かスプリングSを使って力を示してきたので、素質>適性のこの時期には能力差で何とかしてしまうこともあるのだが。。。弥生賞のサトノクラウンも同様の理由で嫌ってやられました...。(´-ω-`)

まあ何が言いたいかっていうと、すでに中山で好走している馬を本命にしたいってことです。
しかし、京成杯組が胡散臭すぎる。。。ペルーフとかブラックバゴとかうーん。。。

それなら、ここんところ大敗が続いてるけど、札幌2歳で一貫ラップで好走したマイネルシュバリエで波乱待ちしたいなあ。



【展望】 阪神大賞典


日曜の阪神大賞典には、前走AJCCでまさか?の大敗を喫したゴールドシップが登場。
「6歳になり衰えたのでは...」という声もSNSでは流れてますが。。。

結論から言うと、私の本命はゴールドシップで決まりです。
理由は次の3つ。

①AJCCは馬群的不利があったから!
「馬群的不利」とは最近私がハマってる予想理論です。競馬予想TVの太組さんが代表論者ですかねぇ(棒)
AJCCでは最後の直線を向いた時の馬群がこんな感じでした。

20150317_01.png

この画像を見たらお分かりいただけると思うんですけど、
馬群が縦に伸びて、前目にいた馬で決着しています。
これはダートの未勝利戦で多発する馬群なのですが、芝でもたまにあります。ウインフルブルームの京都金杯なんかはまさにこの形でした。
この馬群の特徴は、圧倒的に前が有利であるということ。
ダートの未勝利戦ではスピードの違いによって起こるんですけど、芝やダートの上級条件で起こった時はホントに前しか来ません。

よって、このゴールドシップの敗戦は致し方ないものと考えられるので、衰えはないといえます。


②ゴールドシップは非根幹距離でメチャ強い!
ゴールドシップは有馬記念や宝塚記念で強さを発揮するように、400で割り切れない(ザックリですが)非根幹距離では(9.1.2.1)。唯一の馬券圏外が前述の不利があったAJCCです。
ゆえに、この距離には適性があるといえます。


③単純にゴールドシップは強い!
皐月賞・菊花賞・有馬記念・宝塚記念2勝なんて過去を見ても名馬中の名馬ですよ。
能力指数もこのメンバーでは当然最上位。
能力上位の馬が最も適性のある舞台に出てくるなら、これは本命にせざるを得ない。


他馬は中距離志向の馬が多く、阪神3000で力を出せる馬もいないでしょう。
ただ、トーホウジャッカルだけは未知数で怖い。菊花賞のレコードの価値はサウンズオブアースやゴールドアクターがその後出走していないこともあり不明です。ただ、タイム的には非常に優秀で、能力指数も走るたびに爆上げしてるので、もしかしたらレース後には怪物だったなんてことになってるかもしれません。
人気しないならそっちから入るってこともアリなんですけど、休み明けでレベルもわからない馬が2番人気?なら嫌って考えたい。

なんか普段とは違った文章でグダグダですが、とにかくゴールドシップが本命だといいたいだけです。


【回顧】 フィリーズレビュー


阪神11R フィリーズレビュー

◎クイーンズリング

フィリーズレビューは、桜花賞トライアルの割には本番につながらないレースとなってしまっているのは周知の事実。
クイーンズリングが5馬身ちぎって勝つならまた考え直すけど、今年も短距離志向が多く集まった凡戦となりそう...。

傾向としては、1200の馬が速い流れを作るために差し馬有利。
1400m以下での実績があって、且つ上位の上がりを使えそうな馬を選ぶレースか。


数字を見る限り、クイーンズリングの上がりはこのメンバーではダントツ。
適性は合わないかもだが、展開と地力でここは押し切れそう。
ただ、前走は着差のつきやすい捲り競馬だったので、着差ほどの信頼はしないほうがいいと思うけど。とにかく、上がり性能で他馬とは差があると思うので本命視。

上がりが使えるといえば、ノーブルヴィーナスとベルフィカ、オーミアリスも台頭。この辺りなケアしたい。
ムーンエクスプレスとラッフォルツァートは単純に地力上位。当てにいくなら抑えるべし。


→◎から、「上がりの使える」ペルフィカ、「地力上位」のムーンエクスプレスでの決着だったのでとりあえずは的中。

クイーンズリングはこのメンバーなら末脚は上位だったという順当勝ちか。-20キロが心配されていたけれども、パドックで見ていた限りはガレている印象は受けなかった。むしろ脚長で距離は間違いなく長いほうがいいはず。
いい脚を使える強い馬だとは思う。だがしかし、桜花賞までは中3週?でこの大幅な体重減では伸びシロが無いか。。。無敗のマンカフェ産駒でルージュバックと被るものがあるが、逆転の目は特に見当たらない。ショウナンアデラ回避+Mデムーロなので2番人気になるだろうが、クイーンズリングよりかはチューリップ賞組を評価したい。

ペルフィカを上がりの使える馬としてチョイスできたのは、あとづけですが、ペルフィカは京都の内回りで、上がり2位に0.4差をつける末脚を披露していたし、全戦で上がり2位以内を出していたから。「1200の馬が速い流れを作るために差し馬有利」というフィリーズレビューの傾向に当てはまった好走を見せてくれた。今回の上がりタイムはクイーンズリングに0.1秒迫るものだったけど、内々を通ったペルフィカに対してクイーンズリングは大外を回していたので、能力差は歴然だと思う。ゆえに、ペルフィカ・ムーンエクスプレスともに桜花賞本番では軽視。結局いつものフィリーズレビューらしいフィリーズレビューだったのかなと。


【予想】 日曜日


阪神11R フィリーズレビュー

◎クイーンズリング

フィリーズレビューは、桜花賞トライアルの割には本番につながらないレースとなってしまっているのは周知の事実。
クイーンズリングが5馬身ちぎって勝つならまた考え直すけど、今年も短距離志向が多く集まった凡戦となりそう...。

傾向としては、1200の馬が速い流れを作るために差し馬有利。
1400m以下での実績があって、且つ上位の上がりを使えそうな馬を選ぶレースか。


数字を見る限り、クイーンズリングの上がりはこのメンバーではダントツ。
適性は合わないかもだが、展開と地力でここは押し切れそう。
ただ、前走は着差のつきやすい捲り競馬だったので、着差ほどの信頼はしないほうがいいと思うけど。とにかく、上がり性能で他馬とは差があると思うので本命視。

上がりが使えるといえば、ノーブルヴィーナスとベルフィカ、オーミアリスも台頭。この辺りなケアしたい。
ムーンエクスプレスとラッフォルツァートは単純に地力上位。当てにいくなら抑えるべし。



中山11R 中山牝馬S

◎アイスフォーリス

牝馬限定重賞はオールザットジャズ買っておけばOKだった時が羨ましくなるような混戦模様。
アロマティコとかキャトルフィーユのラストランがここだったらなぁと思うけど時期的なものかね…

それにプラスしてケイアイエレガント回避でもうカオス。


一応狙い目としては小回り1800実績のある馬を狙うことなんだけど、当てはまるのはバウンスシャッセくらい?
個人的にはバウンスシャッセに消極的なんだけど、他に適性ありそうなのも見当たらないし、消極的本命にするならこの馬からなんだが。

◎はアイスフォーリス。
東京ベターなのは明らか。しかし、アイスフォーリスやアロマティコと同等に、また、オス馬相手にも走れてたのは評価したい。


馬券買うレースではないかなと思います。



【予想】 土曜日


阪神11R 仁川S

◎マルカプレジオ
○ドコフクカゼ

阪神ダ2000はリピーターを買うのが鉄則なので、阪神2000実績を評価して選んだ。
それにしても工夫のないシルシだが...。

◎マルカプレジオはこのコースで2勝。適正も実力もこのメンバーなら崩れないでしょう。
○ドコフクカゼもコース巧者。前走は大幅馬体増?のせいか見せどころなく敗れたが、仁川Sでは◎に先着している。
基本的にはこの2頭で勝負したい。ただ、ドコフクカゼは体重次第。コメント見る限りでは今回も重め残りか。

無印馬から、
・マイネルバイカはコース実績がなく、左回りのタフなコースのほうが向くと思われる。
・ヴァンヌーヴォーは阪神ダ2000で1600万下で2着、OPENで5着と好走経験があり、注意が必要だとは思う。だけど本質は京都向き。人気しないようなら狙うが。
・ナリタポセイドンは左回りベター。
・メイショウイチオシは買ってもいいと思う。今回は圧倒的人気が予想される馬を軸にするので...。



中日新聞杯はスルーで...。アイデアが浮かびません。


【予想】 日曜日


阪神10R ポラリスS

△ウォータールルド
△エアウルフ
△マルカフリート
△エーシンビートロン

本命は決めずにBOXで勝負したい一戦。

阪神ダ1400は、阪神2000に次いでクセの強いコースなので、リピーターやコース巧者が穴をよく開ける。
ファイナルSはコーリンベリーの逃げで少し変則的なレースになったので、同コースとはいえそこで好走して人気しているニシケンモノノフは評価することができない。
評価したいのはOPENクラス以上の阪神ダ1400で何度も好走経験がある上記4頭。
土曜日のまとまった雨で若干水分を含むであろう馬場状態も得意としているのでいいのではないかと。



中山11R 弥生賞

◎シャイニングレイ

弥生賞ってのは、瞬発力タイプの馬もまあまあ来ちゃうんだけど、目立つのは前目でスッと抜け出せる馬のイメージ。
ミヤジタイガとかそうだし、昨年のトゥザワールドなんかも器用な馬だった。

今年当てはまるならコメートかなと思っていたんだけど、前走は内枠の利を得ていたけど今回大外。嘉藤騎手ということも考えると人気がなくても本命にはできないかな。。。いい馬だと思うし紐には入れたいけど。

ガチガチの本命にしたのはこの馬が1番器用に競馬できそうだから。
皐月賞まではわからんけど、とりあえずここは信頼してみたい。


【予想】 オーシャンS


中山11R オーシャンS

◎サクラゴスペル
△スマートオリオン、アフォード、スギノエンデバー、プリンセスメモリー、リトルゲルダ


オーシャンSの特徴としては、OPENクラスにしては時計とラスト1Fが掛かるということ。
中山1200らしい決着になりやすいので、近走内容よりも、適正・コース実績を重視したい。

本命はサクラゴスペルにした。前走買うべき馬だったけど、今回もあまり人気しないようなので。
まず、この馬は、4月から9月が(0.2.0.7)、10月から3月が(7.1.0.9)と涼しい時期がいいタイプ。
そして、時計と上がりが掛かる中山の1200がベスト。ケチつけるなら、もう少し内枠が欲しかったけど。
今回凡走するようなら本番は軽視したい。

以下は、時計の掛かる芝がいい馬と中山巧者をチョイス。
スマートオリオンは前走不利があった。得意の中山なので巻き返しはあるはず。
リトルゲルダは、オープン入りしてから時計の速い馬場でしか走ってないのがネック。なのでそこまで評価してない。骨折明け?だしね。ただ、昨年秋の内容はスプリント路線でも1番だったんじゃないかと。

ハクサンムーンは去年ここで大崩れ。このメンツなら楽にハナ切れそうだが、揉まれ弱い馬だけに人気なら嫌いたい。
べステゲシェンクも釣り臭い。1200に適性があるかも前走だけでは判断できない。



【予想】 阪急杯&中山記念


阪急杯
◎コパノリチャード
コース、湿った馬場ともに向く。

中山記念
◎ロゴタイプ
オッズとの兼ね合いでこの馬から。この条件ならイスラボニータにも劣らないはず。
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