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【展望】 阪神大賞典


日曜の阪神大賞典には、前走AJCCでまさか?の大敗を喫したゴールドシップが登場。
「6歳になり衰えたのでは...」という声もSNSでは流れてますが。。。

結論から言うと、私の本命はゴールドシップで決まりです。
理由は次の3つ。

①AJCCは馬群的不利があったから!
「馬群的不利」とは最近私がハマってる予想理論です。競馬予想TVの太組さんが代表論者ですかねぇ(棒)
AJCCでは最後の直線を向いた時の馬群がこんな感じでした。

20150317_01.png

この画像を見たらお分かりいただけると思うんですけど、
馬群が縦に伸びて、前目にいた馬で決着しています。
これはダートの未勝利戦で多発する馬群なのですが、芝でもたまにあります。ウインフルブルームの京都金杯なんかはまさにこの形でした。
この馬群の特徴は、圧倒的に前が有利であるということ。
ダートの未勝利戦ではスピードの違いによって起こるんですけど、芝やダートの上級条件で起こった時はホントに前しか来ません。

よって、このゴールドシップの敗戦は致し方ないものと考えられるので、衰えはないといえます。


②ゴールドシップは非根幹距離でメチャ強い!
ゴールドシップは有馬記念や宝塚記念で強さを発揮するように、400で割り切れない(ザックリですが)非根幹距離では(9.1.2.1)。唯一の馬券圏外が前述の不利があったAJCCです。
ゆえに、この距離には適性があるといえます。


③単純にゴールドシップは強い!
皐月賞・菊花賞・有馬記念・宝塚記念2勝なんて過去を見ても名馬中の名馬ですよ。
能力指数もこのメンバーでは当然最上位。
能力上位の馬が最も適性のある舞台に出てくるなら、これは本命にせざるを得ない。


他馬は中距離志向の馬が多く、阪神3000で力を出せる馬もいないでしょう。
ただ、トーホウジャッカルだけは未知数で怖い。菊花賞のレコードの価値はサウンズオブアースやゴールドアクターがその後出走していないこともあり不明です。ただ、タイム的には非常に優秀で、能力指数も走るたびに爆上げしてるので、もしかしたらレース後には怪物だったなんてことになってるかもしれません。
人気しないならそっちから入るってこともアリなんですけど、休み明けでレベルもわからない馬が2番人気?なら嫌って考えたい。

なんか普段とは違った文章でグダグダですが、とにかくゴールドシップが本命だといいたいだけです。


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